製品情報

リアルタイムレンダリングのパーソナルエディション

KeyShotは、高品質を追求した誰でも簡単に使える3Dリアルタイムレンダラーです。あらゆるデジタルデータのレンダリングを対象とし、複雑な操作を必要とする照明やシェーダー調節、さらに他ソフトで見られるような、コマンド形式での指示や複数階層のメニュー選択といった煩雑さを取り除きました。
KeyShotは、簡単な操作で3D-CADモデルから実写に近いイメージを創り出します。今までは豊富な経験を持ったプロフェッショナルなデザイナーしか創り出せなかったイメージを、誰でもわずかな時間で作成することができます。
専門知識を必要とせず、手軽に表現力豊かなリアルイメージを作成したいと望む工業デザイナーや建築士、エンジニア、モデル製作者、アーティストに最適です。

美しいレンダリングイメージ

フォトンマッピングとレイトレーシングを基調としたレンダリングアルゴリズムによって、高品質なイメージを作り出します。光源はHDRIによるイメージベースドライティングを採用し、従来のレンダラーに見られるような煩雑な光源設定をすることなくリアルなライティングを行うことができます。

Step1:3Dモデルのインポート
Step1:3Dモデルのインポート
CADや3Dアプリケーションで作成した3Dモデルを読み込みます。

モデルデータ2
Step2:外観の調整
マテリアルライブラリを開き、 マテリアルを割り当てます。
さまざまなマテリアルタイプをカスタマイズすることができます。

モデルデータ3
Step3:環境イメージの選択
HRDIイメージ(High Dynamic Range Images)を選択します。
モデルに写真品質のライティングと陰影が適用されます。

モデルデータ4
Step4:背景イメージの読み込み
シーンに高解像度のイメージを追加することができます。モデルは、陰影を加えられた状態で表示され、環境イメージにおけるライティングが引き継がれます。

モデルデータ5
Step5:視点の調整
ビューを回転・移動・拡大することができます。

モデルデータ6
Step6:完成イメージ


KeyShot はつねにレンダリングを行っているので、わずか数秒で高品質のイメージが出来上がります。
スクリーンショットをセーブするか、より高い解像度イメージをレンダリングすることができます。
後で作品を修正できるように bip ファイルも保存することを忘れないでください。

サポートしているデータフォーマット

サポートしているデータフォーマット(V3.0現在)

  • Alias 2012 及びそれ以前のバージョン
  • AutoCAD (*.dwg / *.dxf )
  • CATIA v5
  • Creo
  • Creo Elements / Pro (Pro / ENGINEER)
  • Inventor 2011 及びそれ以前のバージョン
  • Rhinoceros 4 及びそれ以前のバージョン
  • IGES
  • STEP AP203/214
  • SolidWorks 2011 及びそれ以前のバージョン(.sldprt, .sldasm) - Windows 版のみ
  • Rhinoceros 4.0 及びそれ以前のバージョン (.3dm)
  • SketchUp 8 及びそれ以前のバージョン(.skp)
  • Solid Edge ST4 及びそれ以前のバージョン
  • SolidWorks 2012 及びそれ以前のバージョン
  • Unigraphics NX 8 及びそれ以前のバージョン (*.prt)
  • IGES
  • STEP AP203 / 214
  • OBJ
  • FBX
  • Collada
  • 3DS
  • Parasolid (*.x_t)

動作環境

OS

Windows XP / Vista / 7 (32/64bit)
Mac OS X 10.6以上

CPU

AMDまたはPentium4プロセッサ (Dual Core CPU以上を推奨)

RAM

1GB(2GB以上推奨)

HDD

100MB以上の空き容量(500MB以上推奨)

モニター

1,280×1,024以上

その他

インターネット接続環境が必要(アクティベーション)

ビデオカード

Open-GL互換ビデオカード(メモリ128MB以上推奨)


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